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木村化工機株式会社 総務部採用担当

先輩社員の声

製造部門

山角 彩香

製造部門

2019年入社

学生時代

大学では農学部に所属し、林学と景観学、農業土木全般について学びました。研究室では、河川の水量と濁りの季節変動について調べました。学外では、農村ボランティアサークルに所属し、農村地の活性化と鳥取県の魅力を全国に伝える活動を行っていました。具体的には、農山村で採れる農産物を加工して、販売を行ったりしました。

木村化工機に入社を決めた理由

メーカーに興味があり、さまざまなメーカーを受けていましたが、弊社の説明会を聞いて、長い歴史の中で培ってきた技術があることや、工場見学をさせていただけたこと、人事の方や面接官の方の印象が良かったので、この会社に決めました。

現在の仕事

尼崎工場の検査部で、弊社製品の製作過程における品質管理・試験検査業務(材料検査から出荷検査まで)を行っています。大学は全く違う分野だったので、一からの勉強で正直覚えられるのか不安でしたが、先輩方の指導の下、現場での寸法検査や検査記録の作成などをしています。

仕事のやりがい

検査部は工場が作った製品の品質を判定するためにあるので、自分がすこしでも関わった製品が出荷されていくのを見ると、自分の中に責任が生まれていくことを感じます。将来的には自分が自信をもって検査したと言えるようにしたいです。

現場で先輩方と一緒に仕事をする中で教えていただく立場でありながらも、少しでも先輩方の役に立てるように行動できた時は、うれしく思います。

今後の目標

今後はいろいろな仕事を経験して自信を持ってできる仕事の種類を増やしていき、当社製品である熱交換器などの機器やプラントなどの検査担当をしてみたいです。おそらく経験しなければ何事も身につかないと思うので、恐れず進んでいきたいと思います。そのためには知識も身につけなければいけないので、今後は計測器に関する技術・知識の習得、非破壊検査や溶接管理技術者の資格取得をしていきたいです。

入社して分かった木村化工機の魅力

2024年に100周年を迎えようとする歴史を持つ企業のため、地域に根付いた企業であり、いい意味で昔ながらの温かみのある会社だと思います。従業員の皆さんも温かい人が多く、関西の良さがにじみ出ていると思います。あと、本社や尼崎工場の従業員の方の多くが関西出身なので面白いです。

就職活動中の皆さんへのメッセージ

就活中は自分に自信を失いがちになりやすいですが、就職先はある意味、運で決まります。企業選びに関して、絶対に外したくない条件、できればあってほしい条件等、自分で条件の段階分けをして、それがかなえられそうな企業を絞り込んだら、受けてみてください。あなたがそこにあった人材かどうかは面接官が判断してくれます。もし木村化工機で一緒に働くことになったら、みんなスタートラインは同じなので、一緒に頑張りましょう。

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